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磯部光太郎

ビオトープとは、本来の生態系が保たれた空間を意味します。
Biotop(ビオトープ)は、もともとドイツでつくられた言葉で「Bio=生き物+top=場所」です。
別々の単語からBiotop(ビオトープ)になり、意味は生き物たちの棲むところです。
ドイツは、環境問題を早い時代から対策しており、ドイツが生産優先で自然環境が問題にされた頃、都市部でビオトーププロジェクト(人工的に植物や魚、昆虫が共存する空間を作り出す)が行われました。
日本でも最近、ビオトープが行われています。
私も子供の頃から生き物が好きで、大学時代から生き物を描いているのでビオトープに興味があり、鎌倉のアトリエに植物を植え、そこに集まる虫たちを取材し、描いています。
日本では、里山が理想的なビオトープだと思います。
人と生き物が共存している環境が理想的だと思います。

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お知らせ

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略歴

  • 1994年 東京芸術大学美術学部 絵画科日本画専攻  卒業
    卒業制作展  東京都美術館   取手市長賞・取手市買上げ
  • 1996年 東京芸大創作展  東京芸大取手校地
  • 1997年 東京芸術大学大学院修士課程美術研究科日本画専攻修了
    天龍寺法堂雲龍図(加山又造筆)アシスタント
    富村(岡山)村営公共施設 壁画制作参加(上田耕三筆)
  • 1998年 国宝中尊寺金色堂(岩手)内陣巻柱復元模造参加
    復元模写図案担当(小西美術工芸社)
  • 2001年 東京・銀座にて個展
  • 2003年 狂言師・野村裕基(野村萬斎長男)初舞台記念扇制作
  • 2007年 現代日本画ワンダーランド   高崎タワー美術館
  • 2008年 はっ・とび展(湯河原)   湯河原美術館
  • 2009年 はっ・とび展(湯河原)   湯河原美術館
  • 2010年 はっ・とび展(湯河原)   湯河原美術館
  • 現在 無所属

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作品

蛍火

F3号

雨音

F3号

蛍舞う夜

F4号

あまやどり

F4号

お気に入りの場所

3号

雨宿り

4号

見晴らし

F4号

ふきの傘

F4号

原っぱの住人

F3号

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